インフルエンザ
今年はインフルエンザの予防接種はしないつもりだったが保育園では多くの子が受けているらしく、集団生活では移る確率が高いので急遽病院へ。予約をするつもりが今日できるというので順番待ち。『病気にならないように注射するよ』とだけ順番が近くなった時に言ったら『やだっ』と返事。嫌と言う割には帰りたがる様子もなくとうとう侑季の番に。診察室に入ると逃げだそうと走り出したが母に捕まり、母の膝の上に着席。注射の針を見せないように侑季を横抱きし、侑季には人形を抱かせ、母は侑季の顔と腕を抱きしめ身動きのとれないように押さえつけ。先生が注射針を持ったときに『侑季。20まで数えようか?』と声をかけ数え始めたところで先生がプスリ。侑季が痛くて振り向いた時には注射は抜いてあり、そばで待機していた看護士さんが素早く絆創膏を貼るところだったから侑季はなんで痛かったのか理解できなかった模様。『痛い』とは言ったが泣くこともなく、これで二回目の接種時も病院に行くことを拒まれずに済みそうである♪
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